検索エンジン(SEO)対策

1.検索サイト(yahoo,google,infoseekなど)に登録する。

まずは、Googleに行き、自分のアドレス(http://〜)を入力して検索してみてください。 自分のサイトがみつからなければ、まだ登録されていない、ということです。

検索ロボットが、自動的にあなたのサイトを見つけてくれるまで時間がかかります(1ヶ月程度)。 その前に自分で登録することで、すこしでも早く検索にヒットしてくれるようになります。 以下のページから登録することができます。

Google登録ページ
Infoseek登録ページ
Yahoo!は自分の登録したい各ページに行き、下部にある「サイトの推薦・依頼」より入ります。 ただし、Yahoo!に登録されるのは、かなりむずかしいとされています。

なお、検索はネット初心者はyahoo!、慣れている方はgoogleを利用する傾向にあるようです。 また、一発太郎のような便利なサイトもあります。ここを利用すると、いろいろなサイトに同時に登録することができます。

2.ページごとに適切なタイトルをつける。

タイトルはSEO対策にとってには非常に大事な役目があります。きちんとつけるのは当たり前ですが、つけ方にも工夫が必要です。

たとえば「デジタルウェーブ」というだけではなく、「ホームページ制作会社:デジタルウェーブ」のように書きます。そして検索キーワードが先に来るように書きましょう。 また、よく見かける「★や●、♪」などの記号はなどは含めないようにしましょう。

文字数にも注意が必要です。「google」などは、結果表示の際に20文字程度(yahooは35文字)しか表示されません。

ページすべてに同じタイトルではなく、「デジタルウェーブ:ホームページ制作の流れ」のように各ページがどのような内容なのか、わかるものにしましょう。

3.htmlソースはシンプルに、装飾はスタイルシート(css)を使う。

スタイルシートを使うことで、htmlがシンプルになり、その分、大事な検索キーワードとなる語句を検索ロボットが拾い安くなります。

それだけでなく、ホームページを作成する上でも、修正などが楽にできるようになります。 また、リンクのフォーカスがあったときに色が変わるなどの動作も、javaと画像を使うよりも、非常に軽くなります。

4.「JavaScript」や「スタイルシート」は外部に置く。

「JavaScript」や「スタイルシート」を<head>や<body>の中に書くと、htmlが煩雑になり、ロボットも大切なキーワードを探すことをあきらめてしまいます。 「JavaScript」や「スタイルシート」は、なるべく外部に置くようにしましょう。

外部に置くには別のテキストファイルに「JavaScript」や「スタイルシート」を記述し、<head>内に
●「スタイルシート」は
<link rel="stylesheet" href="xxx.css" type="text/css">
●「JavaScript」は<SCRIPT language="javascript" TYPE="text/javascript" SRC="xxx.js"></SCRIPT>
 
のように1行記述するだけです。

テキストファイル名は、「JavaScript」は拡張子を"xxx.js"、「スタイルシート」は"xxx.css"のようにつけます。

また、このテキストファイルは他のページに利用することもできるので、同じ「JavaScript」や「スタイルシート」をいくつも書く必要がなくなり、ホームページのメンテナンスが非常に楽になります。

5.大事な検索キーワードは<body>タグのすぐ下に記述する。

検索ロボットは<body>の最初に出てくる語句が大事なキーワードとみなします。 またそれだけでなく、yahooでは説明文などにも利用されています。ですから、<body>のすぐ後に、javaなどを長々と記述することは、たいへん不利になりますので注意してください。

自分のサイトの概要や説明を、端的でわかりやすく、2行以内でまとめて記述しましょう。

6.見出しは見出しタグ(<h1>〜<h6>)を利用する。

見出しは<font>のサイズ指定などで大きくするのではなく、<h1>〜<h6>をきちんと利用しましょう。

「見出しである」ということで、ロボットは大事なキーワードであると認識します。
また、<h1>〜<h6>を順番通りに使用しましょう。<h3>の次に<h1>がくる、といったような使い方は矛盾しているので、ロボットは拾ってくれません。

また、<h1>が重要視される、というので文章を全て<h1>で埋め尽くすというようなこともやめてください。
<h1>の文字が大きすぎるなどの場合は、スタイルシートで指定することもできます。

7.強調したい文字は<b>タグではなくて<strong>タグをつかう。

文字を太くして強調したいときによく使われる<b>タグですが、これは太文字表示するというタグですので、
<strong>タグは強調という意味があり、ロボットは「この語句は強調されているんだな」つまり大切なキーワードなんだなと認識します。

8.アンカーテキスト(リンクの文字列)にはキーワードを含める。

アンカーテキストというのは、よくある「詳細はここへ」のように文字にリンクを貼ってある文字のことです。検索ロボットはリンクが貼られている語句は大事なものとしてみなします。

たとえば「くわしくはここへ」のような文字にリンクを貼るのではなく、「ホームページ制作料金の詳細はこちらへ」のように、検索キーワードを含めた文字を使うことにしましょう。

9.タグ(画像表示)にはなるべくキーワードを含めたalt属性を書く。

alt属性は、回線が遅くて画像がなかなか表示されない、目が見えない方のためにも、とても役立つものですので必ず書くようにしてください。

またseo対策にも、alt属性の中にキーワードが入っていることで、それだけ、検索キーワードが拾われやすくなります。積極的にキーワードを含めた説明をつけましょう。

10.いろいろなところからリンクを貼られる(内部リンクも)ことも重要。

いろいろな箇所からリンクが貼られている、というのはそれだけ人気のあるサイトだ、とロボットは判断します。人気のあるサイトからのリンクはもちろんですが、あまり人の来ないサイトでも、積極的に貼ってもらうようにしましょう。そのためにも、自分のサイトはリンクフリーにするべきです。

また、たとえ内部リンク(自分のホームページ内のリンク)でも、ロボットは評価します。 サイトマップなどをきちんと作って、検索キーワードを含めたリンクを増やしましょう。