〔検索エンジン最適化(SEO対策)でこれだけはやっておきたい10項目〕

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検索エンジン最適化(SEO対策)でこれだけはやっておきたい10項目

検索サイト(yahoo,google,infoseekなど)に登録する。

ホームページ制作は 作って終わり という訳ではありません。
まずは、Googleに行き、 自分のアドレス(http://〜)を入力して検索してみてください。 自分のサイトがみつからなければ、まだ登録されていない、ということです。

検索ロボットが、自動的にあなたのサイトを見つけてくれるまで時間がかかります(数日〜1ヶ月程度)。 その前に自分で登録することで、すこしでも早く検索にヒットしてくれるようになります。 以下のページから登録することができます。
GoogleとYahoo!は同じ検索エンジンを使っていますので、Googleで登録すれば大丈夫です。

Google登録ページ
Infoseek登録ページ

ページごとに適切なタイトルをつける。

タイトルはSEO対策にとってには非常に大事な役目があります。 きちんとつけるのは当たり前ですが、つけ方にも工夫が必要です。

たとえば「デジタルウェーブ」というだけではなく、「ホームページ制作会社:デジタルウェーブ」 のように書きます。そして検索キーワードが先に来るように書きましょう。
また、よく見かける「★や●、♪」などの記号はなどは含めないようにしましょう。

文字数にも注意が必要です。「google」などは、結果表示の際に20文字程度(yahooは35文字)しか表示されません。

ページすべてに同じタイトルではなく、「デジタルウェーブ:ホームページ制作の流れ」 のように各ページがどのような内容なのか、わかるものにしましょう。

htmlソースはシンプルに、装飾はスタイルシート(css)を使う

スタイルシートを使うことで、デザイン上で使用するタグが少なくなり、htmlがシンプルになります。 その分、大事な検索キーワードとなる語句を検索ロボットが拾いやすくなります。

それだけでなく、ホームページを作成する上でも、修正などが楽にできるようになります。 また、リンクのフォーカスがあったときに色が変わるなどの動作も、JavaScriptと画像を使うよりも、軽くなります。

「JavaScript」や「スタイルシート」は外部に置く

「JavaScript」や「スタイルシート」を<head>や<body>の中に書くと、 htmlが煩雑になり、ロボットも大切なキーワードを探すことをあきらめてしまいます。
「JavaScript」や「スタイルシート」は、なるべく外部に置くようにしましょう。

外部に置くには別のテキストファイルに「JavaScript」や「スタイルシート」を記述し、内に
●「スタイルシート」は <link rel="stylesheet" href="xxx.css" type="text/css">
●「JavaScript」は <script language="javascript" type="text/javascript" src="xxx.js">
のように1行記述するだけです。

テキストファイル名は、「JavaScript」は拡張子を"xxx.js"、「スタイルシート」は"xxx.css"のようにつけます。

また、このテキストファイルは他のページに利用することもできるので、同じ「JavaScript」 や「スタイルシート」をいくつも書く必要がなくなり、ホームページのメンテナンスが非常に楽になります。

大事な検索キーワードは<body>タグのすぐ下に記述する

検索ロボットは<body>の最初に出てくる語句が大事なキーワードとみなします。 またそれだけでなく、yahooでは説明文などにも利用されています。ですから、<body> のすぐ後に、JavaScriptなどを長々と記述することは、たいへん不利になりますので注意してください。

自分のサイトの概要や説明を、端的でわかりやすく、2行以内でまとめて記述しましょう。

重要なキーワードを絞る

そのページで売りにしたいキーワードを一つ、もしくは二つに絞ります。
そのキーワードを<meta name="Keywords">タグ、<tatile>タグ、<h1>タグ、 に<strong>タグに共通して入れる事で検索エンジンのロボットは「この語句は強調されているんだな」 つまり大切なキーワードなんだなと認識します。

また、<strong>タグは多用せずに使うのは一ページ内に一〜二回に留めてください。

アンカーテキスト(リンクの文字列)にはキーワードを含める

アンカーテキストというのは、よくある「詳細はここへ」 のように文字にリンクを貼ってある文字のことです。 検索ロボットはリンクが貼られている語句は大事なものとしてみなします。

たとえば「くわしくはここへ」のような文字にリンクを貼るのではなく、 「ホームページ制作料金の詳細はこちらへ」のように、 検索キーワードを含めた文字を使うことにしましょう。

imgタグ(画像表示)にはなるべくキーワードを含めたalt属性を書く

alt属性は、回線が遅くて画像がなかなか表示されない、目が見えない方のためにも、とても役立つものですので必ず書くようにしてください。

またseo対策にも、alt属性の中にキーワードが入っていることで、検索キーワードが拾われやすくなります。 積極的にキーワードを含めた説明をつけましょう。

いろいろなところからリンクを貼られる(内部リンクも)ことも重要

いろいろな箇所からリンクが貼られている、というのはそれだけ人気のあるサイトだ、とロボットは判断します。 人気のあるサイトからのリンクはもちろんですが、あまり人の来ないサイトでも、積極的に貼ってもらうようにしましょう。 そのためにも、自分のサイトはリンクフリーにするべきです。

また、たとえ内部リンク(自分のホームページ内のリンク)でも、ロボットは評価します。 サイトマップなどをきちんと作って、検索キーワードを含めたリンクを増やしましょう。

更新をすること!

もっとも重要なSEO対策は、ホームページを作りっぱなしにせずに【更新すること】です。
週に1回、もしくは月に1回ほど更新を行ってください。

ページを増やすことは⑨の内部リンク対策に繋がります。
また、サイトの更新時にコンテンツを見直すことで、コンテンツの内容を向上させます。

弊社のお客様で定期更新のご契約を頂いているホームページがあります。
そのホームページは大規模サイトとはいえないページ数ですが、
何年も定期的に更新することで、検索上位を維持しております。
ホームページを更新すること以上のSEO対策はありません。